Days with melodies


本とピアノと毎日のこと。クラシック音楽とイギリスのこと。"Life is like a piano... what you get out of it depends on how you play it.”
by sanjyo-kappa
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EGC Second Concert in Tokyo

つーわけで、告知が大分、大幅に遅れてしまいましたが。
12月にサロン・テッセラさんで弾かせていただいた、
EGC(Ensemble Game Classica)の第二回目のコンサートが3月に東京で行われます。

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3月31日、平日の夜になります。火曜日のはず。
社会人の方たちには、すこーし不親切ではありますが、そのぶん、ただですから!(そこかよ)

チラシは、とりあえず~のプロトタイプなので、これから変更される可能性も大なのですが、
プログラムはこれで決定です。

今回の見所は、個人的にはクロノ・トリガーだと思っています。
そもそも、この団体に入らせていただいたときから、「クロノ・トリガーが弾きたいですっ!」と主張していたので、
その夢が今回叶うことになって、感動しております。
楽譜は、毎回毎回、バイオリニストとチェリストが自ら編曲してくれているのですが(ちなみに今回は、全てチェリストが担当)
クロノ・トリガーの楽譜はもう仕上がっていて、練習も始めました。
……良いです。
クロノ・トリガーは、ゲーム自体も好きですが、それ以上に音楽が本気で素晴らしいと思うのですよね。
クラシック楽器で弾くと、また変わったように聞こえるのでしょうか。
その判断は、お客様に委ねたいと思っております。

チケットについてですが、以下のアドレスに

mannmaru-botumaru399@nifty.com
(スパム防止のためアットマークを全角にしているため半角に直して入力してください)

お名前と枚数をお知らせください。メールアドレスもあった方が良いかもしれませんね。
もちろん、こちらで詳細をお知らせいただいて(非公開コメントなんかで)も構いませんし。

こちらがピアノトリオ版のチョコボのテーマです。
それから、私が弾いているものではないのですが、大いに身内自慢になってしまいますが。
バイオリニストとチェリストが個々でアップしているものの中で、オススメをば。
これこれが個人的にはものすごく好きです。

どうぞ、よしなに!
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by sanjyo-kappa | 2009-03-31 22:00 | music

何でもっとはやく

イギリスに初めて足を踏み入れてから11年、
イギリスで携帯を持ち始めてから7年、
日本に年2回帰るだけの生活になってから7年、
実はいまだに、日本の携帯を持っています。

もちろん、イギリスのものも。

イギリスではイギリスのを、日本では日本のものを使っています。

ただ、今回の帰国で、どうにかしてイギリスの携帯を日本で使えないかと探ってみたところ、
私が今持っている携帯では駄目らしい。3Gなら大丈夫らしいが。でも、3Gって何さ……?
時差がまだ冬時間で9時間もあることも関係して、
非常にイギリスと連絡が取りづらいんですよね……。

向こうではtextと呼ばれるSMSが主流コミュニケーションツールなので(通話を除くと)
それが使えないのが一番……つらい……。
リアルタイムで連絡を取り合えるというのがどんなに幸福なのか、理解いたしました。

そうしたら、こんなものを見つけた!
ベリーモバイルというところ。ドコモヨーロッパと提携?しているらしい。
悩むなあ……。

まあ、どのみち、今回の滞在ではこの携帯を使うことは不可能なため(例え契約しても)
こいつの真価を拝めるのは、夏になりそうなんですが。

実は前々から、メールの打ちやすそうなこのタイプに憧れていたのだよな。



うう、欲しい……。

そもそも、何でこれに一時帰国する前に気付かなかったのか。
自分の愚かさ加減に嘆息したくなります。はう。
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by sanjyo-kappa | 2009-03-27 01:40 | daily life

wish wish wish

あともう少し頭が良かったら
あともう少し要領が良かったら
あともう少し飲み込みが早かったら
あともう少し論文をマッハで読めたら
あともう少し論文を書くのが上手かったら
あともう少し譜読みが早かったら

なんてことを考えながら、これを見る。



アメリカンコメディよりは断然、ブリティッシュコメディの方が好み。

上の動画に出ているMartin Freemanが主演の映画で、これまた大のお気に入りの女優さんと共演しているのですが。



Zooey Deschanel。日本語表記だとズーイー・デシャネルだったかな。
サリンジャーの「ナイン・ストーリーズ」から名前をつけられたらしい。
女優として活躍する傍ら、She & Himというデュオで歌手もやっています。
たまらん可愛い。



さて、31日のコンサートに向けて練習せねば。
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by sanjyo-kappa | 2009-03-25 11:56 | daily life

Becoming Jane

「高慢と偏見 Pride and Prejudice」や「分別と多感 Sense and Sensibility」などで
有名なイギリス女流作家、Jane Austinの映画。
生涯独身を貫いた彼女の、知られざるロマンスを……という内容です。

内容自体が興味深いのはもちろんですけれども。

主演が!
Jane役にAnne Hathway。



そして、ロマンスの相手、Thomas Lefroy役にJames McAvoy!!!!!



実はこの映画、上映していた時から観たくて、でも何故か観る機会がなくて、
DVDも買ったものの、長い間観ないままに放置していたんですよね。うーん、何故だろう?

先日、友達のおうちに週末お泊まりに行く機会があったので、ふたりで観たのですけれども。

予想以上に良い映画でした!
Anne Hathwayのイギリス英語を聞くのはこれで二回目なんですが、
個人的に、彼女にはイギリス英語の方が似合う気がします。
James McAvoyはアイルランド出身のロンドンで弁護士を目指す学生という役柄なので、
アイルランド訛りがそこはかとなく。
しかし、いくつのアクセントが出来るのだ、このひと。観るたんびに、違うアクセントで喋っている気が。

Janeが生涯独身であったことを考慮すると、ハッピーエンドというわけにはいかないことは分かっているのですが、
それでも、途中で、本当にこのふたりに幸せになって欲しい!と思ってしまいました。
お似合いだった……。
ダンスシーンが特に可愛い。

予告編はこちら。



そしてこちらがBBC Breakfastでのインタビュー。
アクセントの違いに愕然としたのは、私だけではあるまい。



ここの「We have been introduced, have we not!?」のところが異常に可愛いと思う。
James McAvoyの代表作?出世作?になった「ナルニア国物語」をまだ観ていないので、
そろそろあれに手を出すべきかな……。
彼、こんな姿ですが。



わーお。
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by sanjyo-kappa | 2009-03-24 01:17 | films

Game Music at the Wedding

お友達の結婚式にお呼ばれされました。
お友達として、初めは招待されていたのですが、友達夫婦が大のゲーム好きということもあって、
EGCとして招集をかけていただきました。

「結婚」に対して夢を持ったことがない質なので、「お嫁さんって良いなあ」という感覚はなかったのですけれど、
礼拝のあとに行ったレストランで流れたスライドショーで、
新婦さんが新郎さんをぎゅーってしている写真があって、
ああ、このひとたちは、このままずっと幸せでいられるのかもしれないなあ、と思ったら
ふと泣きそうになりました。
ふたりとも、きっと「結婚」なんてものがなくても一緒にいられるのだろうし、
そんなものに縛られなくても、楽しく生きていけるのだろうし、
それでも、敢えてその形を選択したことに意義があるのでは?とか思ったり。

これは、別のお友達の言葉ですが、
「結婚」していなくては、どんなに心の結びつきであっても「他人」であって「家族」にはなれない
というのがありまして。
そのときに、いたくそれに感動したのですが、お友達夫婦も、これで晴れて「家族」なのかと思うと
やっぱりね。嬉しい。

レストランでちょこちょことピアノを弾かせていただいて、
前日から京都に来てくれていたヴァイオリンのことFFのアリアを弾いたりして。

2次会では、40分も弾かせて頂きました。
ほとんどが、前回のコンサートで弾いたプログラムで、
前回来られなかった友達には、録音したものをCDにして渡してあったので、
生で聞けて喜んでいただけて何より。
レトロゲームメドレーの途中で、手拍子が始まって、
今までクラシック一辺倒の生活をしてきていたので、そういう現象を初めて目の当たりにして、
これは嬉しいかも……とか思ったら、ちょっと間違えました。平常心、平常心。
2次会終了間際にお話しした、某ゲーム会社社員の方に、
「絶対成功すると思います!」と後押ししていただけたのも嬉しかった。

お花を大量に頂いて、帰宅。

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数年前に見つけた、何故か野菜の着ぐるみを着用しているテディベアたちと一緒に。


次の日は、日本に帰国したてだというのもあるだろうけれど、13時間寝て、自分でもびっくりです。
さてー。31日のコンサートのために、きりきり練習せねば!
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by sanjyo-kappa | 2009-03-23 10:11 | daily life

ひとの親切が身に沁みますな

件のモヒンダーとの失言まみれの面談のあと。
自分なりに、ちょこちょことリサーチをかけて見つけた一冊の本。

Roy Howatというフランス音楽(特にピアノ)に特化したその筋では有名人の現役ピアニスト兼レクチャラーが書いた
「The Art of French Music; Debussy, Ravel, Faure, Chabrier」というあまりに完璧な本。
これだー!と思ったら、出版されるのが、5月31日。
論文提出日が、5月21日。
だめじゃん!
と、モヒンダーに泣きついたら、「Royにメールしてみなよ」と。
「そそそそそそ、そんなことしていいんすか?」と半信半疑で聞き返せば、「うん、たぶん」。
「Royは良いひとだからね」とのモヒンダーの後押しを得て、メール。

そしたら、必要な部分のチャプターだけをメールで添付してくれました。
対応が早い!
最後には「Good luck with your project」と優しいお言葉。
トップに立つひとが、このように良いひとだと、何だか安心する。

画像は、チェスターとドビュッシーの楽譜。

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by sanjyo-kappa | 2009-03-13 07:50 | daily life

そして花嫁は恋を知る 白銀の都へ旅立つ姫

長いタイトルですね……。そして、コバルトらしさ満載。
表紙なんて、こんななんだぜ!ステキ!(皮肉にあらず!)



シリーズものの2巻目なのですが、実はまだ1巻目は読んでいません。
そして花嫁は恋を知るというシリーズ名からも分かる通り、様々な状況にあるお姫様が様々な国に嫁いで、
様々な王子様?と出会って恋に落ちる、というコバルトはこうでなくては!的なお話。
これまた、コバルトには結構あることですが、意外と歴史関係がきっちりと描かれていて、
そのへん、実は現実的であったりするコバルト乙女も満足させられるというか。

2巻目の「白銀の都に旅立つ姫」は、ギリシャがモデルの南国?のお姫様が、ロシアがモデルの極寒国に嫁ぎます。
主人公の名前はアグライア、でこれだけではどの国がモデルか分からなかったのですが、
皇妃である母親の名前はテミス、ときたところで、なるほどーギリシャ系かーと。
相手方は、「極寒」「大陸とは違う宗教」「異なる文化体系」「この国独自のドーム型の建築物」とくると
ロシアしかないだろうと思っていたら、公子様が出てきて「俺が、ユーリ・トモツレスキーだ」と……。
なんとかスキーって。ロシア以外にありえないじゃないか!

お話としては、アグライアの祖国が、他国に侵略されかかっていて、
援軍を求めるためにユーリのいるブラーナに助けを請うのが、逆にブラーナのお家騒動に巻き込まれ。
初対面では最低だと思っていたユーリに、どんどん惹かれていっちゃうんだけど、
これって何?これが恋?恋なの!?という、ツボをおさえたストーリーです。
リュドミラというユーリの付き人として雇われている女の子がいるのですが、
人物紹介のところで「ユーリの身の回りを世話している少女。ぶっきらぼうな喋り方だが、実は……?」とあって
何故か、「実は少年。異父兄弟」とかいうのを想像してしまってました。
お話が半分過ぎても「実は少年」設定が出てこないので、
ようやく「実は…」の部分は違うことを示唆していることに気付いた次第。
このリュドミラがものすごく良いキャラクターでした。

しかし、アグライアの腰、細すぎだろう。
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by sanjyo-kappa | 2009-03-08 09:41 | book review

本の後ろに

洋書の後ろ、あらすじと一緒に、奨励文?が載っています。
例えば、次に読もうと思っている本の後ろには、

Faulks is beyond doubt a master.
Financial Times(お堅い金融関係の雑誌)

An ambitious and beautifully crafted novel.
The Times(硬派な新聞)


と書かれています。

Bathにいる間に貪り読んだ、この本



後ろには……

A perfect pick-me-up.
Cosmopolitan(ファッション雑誌)

An irresistible love story.
ELLE(ファッション雑誌)


いわゆる、ラブコメの王道を突っ走る、Chick Litと呼ばれるジャンルの本です。
ええ、ええ、読みやすかったですとも。
これの前に読んでいたのが古典だったので、特に軽いものが読みたかったのかもしれません。
だって、タイトルを直訳すると「動詞、自動詞。主に女性が浮気をする、なれなれしくする、いちゃつく」って。

お話は、群像劇というか。登場人物たちが、そここかしこで繋がっていて、お話が進むと同時に色々なことが交わっていく……。
メインは多分、Hughie Venables-Smiythe(すごい名前)。
役者になりきれない、Flirtに長けた、ブロンドの男の子(24歳とかだった気が)。
個人的には、故・ヒース・レジャー氏のイメージで読みました。
彼がまだメジャーになる前にやった、ティーン向けの映画「10 things I hate about you」は良かった……。



脱線してしまいました。Flirtingは、イギリスでは割と頻繁に行われていて、
これが下手くそだとむしろ、Flirtingも出来ないのか、と(男の子の場合は特に)蔑まれたりしている気が(思春期に顕著にあらわれる)。
He's a good flirtと言った場合は、褒め言葉だと取られている場合の方が多い気がします。
このFlirting、日本語で定義するのがすごく難しい。
言うなれば、「社交辞令を、重くない本気、に感じさせる技」ですかね。
しつこくない美容師さんなんかを想像して頂けると、近いかもしれません。

読後感の素晴らしく良い、内容のない本(褒めています)だったのですが、
その直後に訪れた恋人の部屋に置いてあった小説を何気なく手に取れば、
オススメしているのが、Spectator(政治系雑誌)、The Guardian(硬派な新聞)とやたらにお堅い感じ……。

「このあいだ読んだ本、コスモポリタンがオススメしてた」とカミングアウトしたら、
彼は、片眉を上げて一言。
「それ、本当に本?」
失礼な!ラブコメだって、立派な映画の一ジャンルじゃないか!

という、オチです。
お仕事やお勉強に疲れた頭には、もってこいの優しい内容ですよ♪
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by sanjyo-kappa | 2009-03-06 08:23 | book review

吊り橋効果?

モヒンダーがモジュールリーダーを務めるレクチャー。
年末に(夏学期)個人プロジェクトで論文を書かねばならないのです。

レクチャラーは、モヒンダーともうひとり、女の人がいて、
ふたりが学生全員のパーソナルチューターのような形でスーパバイズしていくんですが。
(横文字が多いですね……。最近、日本語を忘れかけているような気が)



で、私はモヒンダー担当なんですけども。
ぶっちゃけて言うと、モヒンダー、大好きなんです(このブログ見ていれば分かるか)。
そして、好き過ぎて、尊敬し過ぎて、めっっっっっっっっちゃ緊張する。
なのに、マンツーマンで話し合いとか!
くぁっ!
と思って、今の今まで先延ばしにしていたのですが、そういうわけにもいかないじゃないですか。
だって、論文だし……。

というわけで、全く、論文のテーマも考えないまま、ものすごーくぼんやりと
「フォーレのピアノトリオで何か書きたい」くらいの、曖昧にもほどがあるだろう!という程度のアイデアだけで
モヒンダーにメールをして、今日、初チュートリアルでした。

オープンスペースにたくさんの机が並んでいる中、約束の時間になってもモヒンダーが現れないので、
オフィスの入り口でぼんやり待っていたら、颯爽とモヒンダー登場。
最早定番になりつつあるからし色のベストに白シャツが眩しい。
首元には、ペイズリーちっくな柄のネイビーブルーのシルクスカーフ。相変わらずのステキセンスです。
目が合うや否や、笑顔で「Follow me!」と長い脚で、さくさく前を歩いていくモヒンダー。
楽譜でぱんぱんのリュックを背負って、後を追う私の何と学生なことか。

パソコンのログインを待っている間に、近くの椅子を勧められ、ものすごい間近で向かい合う形に。
「Talk to me」と脚を組んで言うモヒンダーの前に、完全に失語状態に陥る私。

「フォーレのピアノトリオで、何か書ければ良いなあと思って」と切り出すと、
即座に「どういった形で?」との質問。
「す、ストラクチャーとか……楽曲分析とか……?」
「ストラクチャーというのは、この場合は?何楽章をやるつもりなの?」
「えっと、一楽章が一応ソナタ形式になっているらしいので」
「だから?」
「ソナタ形式の分析を」
と、明らかに即興で、それらしいような言葉を並べているのが丸わかりの問答の最中に、
意外と髪に白いものが混じっていることとか、目尻の皺がキュートなこととか、
目の色が思っていたよりもずっと薄いこととか、つまりはどうでも良いことばかりに意識が飛んでしまって、
明らかに、失言のオンパレード。

とどめに、「J-Storeで論文検索とかした?」と聞かれて、正直に「いえ、まだです」と答えたら「心配だなあ」と言われました。

すいません。
モヒンダーの大事な時間を無駄にしてしまって、大変申し訳ない。

などの言葉が浮かんだものの、謝っている暇があったら結果を出した方が良いか、と口を噤んで、
とりあえずの方向性を提示してもらいました。

「メールでも良いし、直接会いに来てくれても良いし、いつでも良いからね」と言ってから
「最低の論文ストラクチャーくらいは、そうだね、2週間以内で作っておいてね」と……。

さて、モヒンダーとの面談中、顔が真っ赤だったり、えらい暑かったり、ちゃんと喋られなかったり、どきどきしたのは、
モヒンダーが格好良かったから?
それとも、自分の準備不足に戦慄していたから?

これが、本当の吊り橋効果なのかしら……。
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by sanjyo-kappa | 2009-03-05 07:35 | daily life

Bath 遠征

年に数回訪れるBath。
京都も、ロンドンも、Bathも、「帰って来たなあ」という感覚があるのは、もしかしたら幸福なことかもしれません。
「家」だと認識出来る場所が増えるのは、心地良いことですしね。

雨女という自覚はあるのですが、今回もやっぱりいまいちのお天気。

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久々に、まったくピアノのことを考えず、楽譜も開かず、練習もしない日を過ごしました。
代わりにしたのは、お散歩。
定期的に、ロンドンから出ていわゆるCountry Walkをするのが、ストレスバスターになってるのでしょう。
今回は、BristolからReadingまで続いているCanal沿いをお散歩。

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意識的にゆっくりと過ごせば、2日なんてあっという間。
最後の日の朝は、これぞイギリス!といった霧の公園で。

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これで、また何とか頑張れそう。
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by sanjyo-kappa | 2009-03-03 07:49 | daily life
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